2019.12.23 EVENT

とんだ林蘭手がける“MAD FRUITS”渋谷PARCOで期間限定ショップオープン

by STYLE it.編集部

MAD FRUITS期間限定ショップオープン

2019年12月20日(金)より、【株式会社ジュン】が運営する渋谷PARCOの【POP BY JUN(ポップバイジュン)】にてアーティスト・とんだ林蘭が手がけるライフスタイルブランド【MAD FRUITS(マッドフルーツ)】の期間限定ショップがオープン。

【概要】

ブランド名:MAD FRUITS
期間:2019年12月20日(金)〜2020年2月中旬予定
場所:POP BY JUN 渋谷PARCO 1F
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1

MAD FRUITS

MAD FRUITSは、2019年夏にスタートした、アーティスト・とんだ林蘭が手がけるライフスタイルブランド。彼女のアートワークを落とし込んだ食器や雑貨をオンライン上で販売しており、今回が初のポップアップショップとなるそう。

今回のショップだけのために、MAD FRUITS × POP BY JUNとしてアパレルラインを展開。デザインも全て新しいアートワークとなっており、トートバッグ、ロングスリーブTシャツ、Tシャツ、キャップなどここでしか手に入らないオリジナルのラインナップです。

新しいカタチの有田焼

佐賀県有田町を中心に焼かれる伝統工芸品の磁器『有田焼』とコラボレーションしたアイテムを中心に展開。とんだ林蘭自ら成形した型一点一点職人が丁寧に仕上げた数量限定商品となっているため、気になる方は早めのチェックをおすすめします。

こちらは紙粘土で型を取ったマグカップ外側はマット・内側はつるつるとしていて、飲み物やスープを入れるのはもちろん、小物入れやインテリアとして置くだけでも可愛いデザイン。

口紅をイメージした花瓶。ひとつひとつエアブラシのスプレーでグラデーションカラーに仕上げており、形はもちろん他にはない雰囲気のあるカラーリングがとってもキュート。赤とピンクの2色展開。

とんだ林さんに直接お話を伺ってきました!

─ 今回の商品の中で1番気に入ってるアイテムは何ですか?

この花瓶はすっごく気に入ってて、こんなのがあったらいいなっていう物をそのまま作っていただきました。赤とピンク両方欲しいんですけど、今は赤の方に花を刺したり、ディスプレイとしてこのまま置いて使ったりしています。

─ 有田焼の部分でこだわったポイントは?

作りたい物だけを作るっていう大前提はあるんですけど、見たことないものを作りたいという思いがあったので、マグカップの方は紙粘土で作った物をそのまま職人さんにお渡しして作ってもらいました。手作りの粘土の質感が残っていて、なかなか見ない面白いデザインに仕上がったと思います。

─ 内装はどんなコンセプトでつくられたんですか?

今回商品がコラージュや焼き物とかいろんなテイストがあるので、店内はシンプルにしたかったんです。有田焼の絵柄でよく使われる朱色と藍色をテーマに、アクリルを赤と青で合わせました。

あとは、オープンするまでの期間中、前を通る方に何か楽しんでもらえないかなということをPOP BY JUNのコミュニケーションデザインを担当されている山本康一郎さんと考えていて、自分の名前をどう出すかっていう話が上がったときに、ブランドのお店なので自分の名前を大きく出すよりは習字の名前でさりげなく出すくらいがちょうどいいかなと思って習字のアートワークを貼りました。

【概要】

ブランド名:MAD FRUITS
期間:2019年12月20日(金)〜2020年2月中旬予定
場所:POP BY JUN 渋谷PARCO 1F / 東京都渋谷区宇田川町15-1

 

MAD FRUITS:https://mad-fruits.com/

POP BY JUN:https://popbyjun.com/

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