2019.10.30 COLUMN

【編集部コラム】STYLE it.が1周年を迎えました

by STYLE it.編集部

ご無沙汰しております、STYLE it.編集長の小倉です。

日々の業務に精一杯でコラムの更新がすっかり滞っておりました…。編集部コラムを読んでくださる方がどれだけいるのか全然分からないのですが、自社発信をしていく必要性も感じているのでこれからも余裕を見つけて書いていきたいです。

そんな中なぜコラムを書こうと思ったかというと、実は2019年10月30日の今日STYLE it.1周年を迎えました!

本当にあっという間すぎて、何かを準備しようと考える暇もなく「あれ、今日ってもしかして?」と思ったくらいです(笑)。この1年、今までの人生の中で1番いろんな思いをして、発見をして、考えて、たくさんの人に会ってお話をしてきました。感謝の気持ちも込めて、少しだけ1年の振り返りとSTYLE it.について書きたいと思いますので、お付き合いください。

たくさんの「ありがとう」

まず最初にお伝えしたいのは、感謝の気持ちです。たった1本でも記事を読んでくださった方、無名メディアの取材依頼に快く協力してくださった方々、コラムを連載してくださっている深地さん、私をいろんな方に紹介してくださる方、たくさんの情報をくださるPR会社、イラストレーターさん、デザイン会社さん、応援してくれる友達、そしてお手伝いしてくれている2人・メディアの運営を続けさせてくれている会社のメンバー。この1年数えきれないくらい多くの方に支えられて、勇気やパワーをいただいてきました。

本当にありがとうございます!!!!

ただの編集アシスタントで、業界の繋がりもなかった私が「メディア運営をしています。」と言い続けてこれたのはみなさまのおかげです。人の優しさにたくさん触れることができました。

いろんな学びがありました

もちろんメディアを運営していくことはただ楽しいだけではなくて、悔しいこと、悲しいこと、勇気が必要なこと、出来ないことをやらなきゃいけない場面もありました。それでも乗り越えていく度に新しい発見や出会いがあったし、そのおかげで成長できたのかなと思っています。

ちなみにこの1年、1番意識的に努力したことは「人に会うこと」です。

・メディアを広めるため

・取材対象者を探すため

・会社の仕事に繋げるため

・知識を増やすため

理由はたくさんありましたが、私の想像以上に“世界は広くて楽しい”ことを知ることができました。そして、自分自身のやりたいことやメディアとしてやるべきことを見つけることもできました。他にも、セミナーに行ったりマーケティングやファッションに関する本を読んだりと、できる限り編集長の名に恥じない人間になろうとしてきました。(肩書きが人を作るとはこのことですね…。)おかげさまで、去年の自分からすると10も20もレベルが上がった気がしています。

それでも未熟さにへこんでいます

個人的に成長したとはいえ、社会人としてもメディアとしても「まだまだだなあ」と感じる毎日。お会いする方は、その道のプロであったりさまざまな経験をしてきた方ばかりで、ファッション業界・IT業界どちらにおいても自分は中途半端な存在だと気づいてしまうし、きちんと勉強をしてきた頭がいい方もセンス溢れる方もたくさんいるので、その度に何もできない自分に落ち込んでしまいます(笑)

といっても落ち込んでばかりではいられないので、そんな“ファッションでもITでもない私”や“何もできない私”だからこそできることがあるんじゃないか、メディアを通して発信をすることで変えられることがあるんじゃないかと思いながらメディアを続けています。

改めてSTYLE it.を考えてみた

では、私にはなにができるのか。STYLE it.を通してたくさんの方にお話を聞く中で、業界の問題に気づくことができたし(深地さんのコラムやインタビュー記事を読んでね)、課題を解決しようとしている人や企業、新しい挑戦をしている人、素敵な服やサービスを作っている人がたくさんいることも知ることができました。その中で、「そういった人のことをもっとたくさん知ってほしい」「素敵なモノや考え方を広めたい」という思いが、記事を書く度・人に出会う度に強くなっています。

そこに重きを置きたいからこそ、

・不必要な広告は入れたくない

・PVを伸ばすためのネガティブなワードや批判メインの記事はつくりたくない

・取材対象者を影響力だけで選びたくない

というこだわりがあるし、実際この通りに運営をしてきました。ただ、これってマネタイズはできないんですよね。メディアを運営するって本当に難しい…。当たり前のことだけど、会社員である以上お金を生み出すorお金以外の価値あるなにかを会社に提供しなくては存在する意味がなくなってしまう。ここを解決するためにメディア以外の仕事もしていたりするのですが、もしかしたら来年にはSTYLE it.を閉じなければならなくなったり、方向性が変わってしまうかもしれない。それでもできる限り今のスタンスは変えずに、パワーアップしながら情報をお届けしていきたいと思っています。

2年目もよろしくお願いします

まずは、メディアとしてSTYLE it.を今以上に多くの方に知ってもらい、力を貸してくださるたくさんの方にお返しをしていきたいです。イベントを開催したり、今まで以上にたくさんの人・モノ・サービスをお届けしていきます。今は吹けば飛んでしまいそうな小さい存在ですが、STYLE it.として情報を発信することが、ほんの少しでもファッション業界を盛り上げるきっかけになれたらいいなと思っています。

まだまだ未熟な編集長とメディアですが、何卒よろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでくださった方がいたら、感想とかくれたら泣いて喜びます。頑張りたいのでよろしくお願いします(笑)

 

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